水漏れ修理トラブル解決
2020年8月12日

水漏れの修理について

生活になくてはならない水道ですが、毎日使うものだけに、急な水漏れなどのトラブルに見舞われることもあります。

水漏れの原因は経年劣化によるもの、パッキンなどの部品の劣化や破損によるもの、接合部分の緩みなど様々です。蛇口から水がポタポタと流れ続けて止められない、パイプや配管から水が漏れ出しているなど、水漏れの症状によって、初期症状段階であれば自分で応急処置や修理可能のもの、専門業者に依頼するべきものとあります。まずは慌てずに止水栓や水道元栓をしめて水の流れを止めてみて、原因を探ってみましょう。蛇口のレバーやハンドル、接合部分からポタポタと水漏れしている場合、大きな原因としては、パッキンやコマなどの内部パーツの劣化・摩耗かナットやボルトなどの部品の緩みが考えられます。この症状の場合は劣化・摩耗したパーツの交換や緩んだ部品を締め直すことで修理することができます。

それでも出口部分からポタポタ水が垂れてくる場合は、出口部分に設置されている網目状のフィルターなどが汚れている可能性があるので、確認してみてください。また、蛇口のパイプや配管から水が垂れている場合は、配管の根本付近にフィルターやカートリッジが取り付けられていることがあり、分解しての確認が必要になってくるので専門業者に依頼するのがよいでしょう。さらに蛇口の根本、壁の設置部分から水漏れしている場合は、蛇口を設置しているねじ巻き部分の劣化・摩耗や配管内部のつまりなどが原因と考えられます。このような大掛かりな修理になってくると専門業者に依頼するのが安心です。

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